CHARFILM

Steeper and Deeper

夏の日

台風が来るたびに気温が下がってきているのが肌で感じることができる、

朝晩の鳥や虫の鳴き声を聞き、風を食べ、日光を飲む、

五感を研ぎ澄ませ、感性を磨かせ、、宇宙の声を聞く、、、

インスピレーションはきっと自然の中にある。。。

プルメリア

今年は五年越しのプルメリアが咲いた。

白はマウイから、ピンクはバリから、赤はパラオから、、、

ここ奄美大島で咲いた。。。

Across The Universe

Words are flowing out like endless rain into a paper cup
They slither wildly as they slip away across the universe

Pools of sorrow waves of joy are drifting through my opened mind
Possessing and caressing me

Jai guru deva om
Nothing’s gonna change my world (×4)

言葉は降り止まない雨のように紙コップに溢れ
激しい流れとなって、宇宙の彼方へ消えていく。
悲しみの溜まりと喜びの揺らぎは僕の心を漂いながら
僕を包み、撫でていく。

ジャイ・グル・デヴァ・オム
何ものも僕の世界は変えられない

ジョン.レノン

Surfing Life 9

発売中のサーフィンライフ9月号に6月に行ったインドネシア

北スマトラ  シメルー島のトリップ記事が出ています.

波を求めた7日間サーファー達の記録、異国のサーファーに逢い、

他文化に触れ、研ぎ澄まされていく感覚

サーファーの求めるものすべてがここにある。

絵のような窓

種子島のBamboo ForestというLivehouseのnaoさん、面倒見がよく心温かいサーファー

僕が撮影中気持ちよさそうにグライドしていた。。。

海の風を感じれる窓はまるで一枚の絵のようだった。

忘れもの

入道雲にのって 夏休みはいってしまった

サヨナラのかわりに 素晴らしい夕立をふりまいて

けさ空はまっさお 木々の葉一枚一枚が

あたらしい光とあいさつをかわしている

だがキミ 夏休みよ

もう一度 もどってこないかな 忘れものをとりにさ

迷子のセミ さみしそうな麦わら帽子

それから ぼくの耳に くっついて離れない波の音

by 高田 敏子

小学校4年生の国語の教科書にのっていた詩!!!

surf

毎年日本にやってくる台風、今年は台風の数がまだまだ少ない、

エルニーニョ現象のため、日本近海の海水温が低いのかもしれない

そんな年は秋に台風が多いかも、、、

波はあっても台風被害は出ませんように。

Steeper and Deeper

波とサンゴとヤシの木

インドネシア・スマトラ島の150km西に位置するアチェ州 シメルー島

インド洋のうねりを東西南北から受け波のポテンシャルは高い

ヤシの木がたくさん茂る島には猿、水牛、ヤギなど動物がたくさんいて

魚、果物、野菜など食べ物も美味しく、島の人々は純粋で心優しい。

イスラム教徒がほとんどのこの島で朝昼晩と聞くコーランはなんとも神秘的だった。

また行きたいと思える島にであうことができた。

俺たちの夏は終わらない!!!

Endress Summer