CHARFILM

Steeper and Deeper

First surf photo session

2019 年度初サーフフォトセッションをした、天気がよく陽が昇る前のマジックアワー

東シナ海の海は透き通るほど透明で美しかった。

今年もいい年になりそうだ。

敬天愛人

西郷南洲流謫跡地にほど近いポイント、西高東低でサーフィンできる冬のポイントだ。

今日は北寄りの風が強く決して良い波ではなかったが、水も暖かく楽しかった。

この沖を船で西郷どんがどんな思いで渡っていたのだろうか?

こんな冬の寒い日は何をしてたのだろうか?

島での暮らしが西郷どんにどんな影響を与えたのだろうか?

すべての侍を抱きしめ、飲み込み、連れ去った西郷どん

大きな男のロマンを感じることができた。

敬天愛人

would go

行くか、行かないか、決めるのは自分自身、瞬間の判断

行かないで後悔するなら、行って後悔するほうが

僕は好きだ、きっと得るものがたくさんあるから。

Ichiban


自分が見た一番でかい波 20feet +

ここまで行くアクセスはなく船しかない、、、

まだまだ島のポテンシャルは高い

Typhoon swell

台風の荒れ狂う風によって持ち上げられた海面は

時間をかけてうねりとなり、波となりやってきた。

普段とは全く違う波長と周期でやってくる波

その波はサーファーに喜びと試練を与えてくれた。

nami


台風の日の夕方、美しい光の中、向かい風が吹き、

神々しい波が水の糸を引きながらあらわれた。

それはまるで生き物のよう荒々しくも美しく見えた。

nami

北北西に進んだ台風からのうねりが波となってここ奄美大島の最北端に届いた。

この透けて見えるサンゴ礁の上で波となり崩れていく。

 

満月

満月の日の夕方、満潮にあわせてサーフィン、台風からのうねりも少し反応しはじめた。

日が沈んでからの魔法の時間、刻一刻と色は変化しあたりは赤紫一色に包まれた。

サーフボードの進む方向と波の力に夢中になって、ふと気づくと水平線の上から満月が輝いてきた。

なんとも幸せな時間。。。