CHARFILM

Steeper and Deeper

endless summer begin

昨日奄美大島は梅雨入りしたらしいが、今日は夏日!

今年も俺たちのendress summerがやって来るぜ!!!

奄美大島ではデイゴとイジュと月桃の花が咲くと梅雨が来ると言われている。

またデイゴの花が沢山咲く年は台風が多いと言われている。

今年のデイゴは真っ赤な花が沢山咲いている。。。

PIPELINE 1998

ノースショアの中でも世界中のサーファーを虜にしてやまないpipeline、陽が傾くと現れるこのgreenroomを撮影したく駆け出しカメラマンの僕は、当時NIKONが出していたニコノスと言う水陸両用フィルムカメラ35mmf2.8を片手に一意専心に沖まで泳ぎ撮影した。まだ経験不足の僕は何回も波に揉まれながら撮影した。ピントを合わし大事に押す36枚撮りのフィルムはなかなか終わりきらなかった。陽が沈む寸前に押せた最後の一枚、今でもこの瞬間を僕は覚えている。。初心を忘れずに頑張ろう。。。

 

Tom Curren

僕がサーフィンカメラマン駆け出しだった頃、毎年冬になるとノースショアに通っていた。サンセットのインサイドボールがチューブになっていたので、望遠レンズ600mに試しでテレコンX2を、、1200mm大望遠レンズの初挑戦、、canon eos1に装着してマニュアルでピントを合わし、プロビアfilmを+1増感してASA200で撮影した。スタイリッシュなサーファーが、沖からボトムターンし、かっこ良くチューブに入ってきたので無我夢中で撮影した。なんとそのサーファーは永遠のサーフヒーローTom Currenだった、、、 必然的偶然、、、運は自分で呼び寄せるもの。。。

Typhoon 19

人間が近づくことが出来ない、波が割れていた、、、

ここ奄美大島のポテンシャルの高さに驚かされた。。

自然に対する謙虚さを大切に、、

Respect mother ocean!!!

Surfing Life 9

発売中のサーフィンライフ9月号に6月に行ったインドネシア

北スマトラ  シメルー島のトリップ記事が出ています.

波を求めた7日間サーファー達の記録、異国のサーファーに逢い、

他文化に触れ、研ぎ澄まされていく感覚

サーファーの求めるものすべてがここにある。

絵のような窓

種子島のBamboo ForestというLivehouseのnaoさん、面倒見がよく心温かいサーファー

僕が撮影中気持ちよさそうにグライドしていた。。。

海の風を感じれる窓はまるで一枚の絵のようだった。

surf

毎年日本にやってくる台風、今年は台風の数がまだまだ少ない、

エルニーニョ現象のため、日本近海の海水温が低いのかもしれない

そんな年は秋に台風が多いかも、、、

波はあっても台風被害は出ませんように。

Steeper and Deeper

波とサンゴとヤシの木

インドネシア・スマトラ島の150km西に位置するアチェ州 シメルー島

インド洋のうねりを東西南北から受け波のポテンシャルは高い

ヤシの木がたくさん茂る島には猿、水牛、ヤギなど動物がたくさんいて

魚、果物、野菜など食べ物も美味しく、島の人々は純粋で心優しい。

イスラム教徒がほとんどのこの島で朝昼晩と聞くコーランはなんとも神秘的だった。

また行きたいと思える島にであうことができた。

俺たちの夏は終わらない!!!

Endress Summer

Bird eye sea

ドローンなんて機械が撮影してるし心が入らない

絶対やらないと思っていたが

普段見れない景色に感動して今ではドローンが楽しい。

先入観を捨ててなんでも新しいことに挑戦する心を大切にしたい。

Moon wave

日が暮れてからの時間帯が僕は好きだ、風が凪、海も空も色が刻々と移り変わり、

まるで自分が宇宙に浮かんでいるような感覚になれる。

海も空も宇宙も自分もすべて繋がっている。。。

First surf photo session

2019 年度初サーフフォトセッションをした、天気がよく陽が昇る前のマジックアワー

東シナ海の海は透き通るほど透明で美しかった。

今年もいい年になりそうだ。

敬天愛人

西郷南洲流謫跡地にほど近いポイント、西高東低でサーフィンできる冬のポイントだ。

今日は北寄りの風が強く決して良い波ではなかったが、水も暖かく楽しかった。

この沖を船で西郷どんがどんな思いで渡っていたのだろうか?

こんな冬の寒い日は何をしてたのだろうか?

島での暮らしが西郷どんにどんな影響を与えたのだろうか?

すべての侍を抱きしめ、飲み込み、連れ去った西郷どん

大きな男のロマンを感じることができた。

敬天愛人

would go

行くか、行かないか、決めるのは自分自身、瞬間の判断

行かないで後悔するなら、行って後悔するほうが

僕は好きだ、きっと得るものがたくさんあるから。

Ichiban


自分が見た一番でかい波 20feet +

ここまで行くアクセスはなく船しかない、、、

まだまだ島のポテンシャルは高い

Typhoon swell

台風の荒れ狂う風によって持ち上げられた海面は

時間をかけてうねりとなり、波となりやってきた。

普段とは全く違う波長と周期でやってくる波

その波はサーファーに喜びと試練を与えてくれた。

nami


台風の日の夕方、美しい光の中、向かい風が吹き、

神々しい波が水の糸を引きながらあらわれた。

それはまるで生き物のよう荒々しくも美しく見えた。

nami

北北西に進んだ台風からのうねりが波となってここ奄美大島の最北端に届いた。

この透けて見えるサンゴ礁の上で波となり崩れていく。