CHARFILM

Steeper and Deeper

Tom Curren

僕がサーフィンカメラマン駆け出しだった頃、毎年冬になるとノースショアに通っていた。サンセットのインサイドボールがチューブになっていたので、望遠レンズ600mに試しでテレコンX2を、、1200mm大望遠レンズの初挑戦、、canon eos1に装着してマニュアルでピントを合わし、プロビアfilmを+1増感してASA200で撮影した。スタイリッシュなサーファーが、沖からボトムターンし、かっこ良くチューブに入ってきたので無我夢中で撮影した。なんとそのサーファーは永遠のサーフヒーローTom Currenだった、、、 必然的偶然、、、運は自分で呼び寄せるもの。。。

命を頂くこと

猪狩りに同行した、地形を熟知した地元の男達と共に山に入り、

GPSをつけた犬達が猪を追い、待ち伏せして散弾銃でうつ。

その地に生きる猪を狩り、自分たちでさばき、命を頂く、とても簡単なことだが、

とても意味深いことだと思う。それは人間の本来の姿に戻るまでの話だ。

この地に生きる猪を食べることによって、僕はもっと島に近づいた気がした。。。

Todays sky

西高東低の冬型の気圧配置になると、北西の風が吹き、雲が多くなり、雨や風をもたらす島の天気。時には天気予報とは全く異なり、風が雲を吹き流し、真っ青な空が覗く時もあるが、今日の朝のような雲の隙間から暖かい太陽の光が差す時がある。神秘的で神々しい光は、雲の間から海を照らし、緑を照らし、我々の生活を照らす。。僕はこの雲の間から照らす光が好きだ。

森と珊瑚と鯨

子供鯨をサポートする母親鯨、その目は優しく子供を見て、海を見て、地球を見て、僕たち人間を見ている。。全てを見通されている気がする。。。僕のことは見えているのか、人間には当たらないように泳いでくれた。この神秘的で不思議な鯨が僕たちのこんな側で優雅に泳いでいるなんて、なんて幸せなことなんだろうと思う。

いつまでもこの自然を子供達に!!!!

森と珊瑚と鯨

親子鯨にあった、楽しそうに優雅にこの大海原を泳いでいた。

僕たちが住む世界とはまったく次元の違う世界がすぐそばにある。

そのことを想像するだけで心が豊かになる気がする。。。

この大自然を子供達の時代にも残していかなければならない。。。

APA AWARD 2020

APA AWARD 2020 広告作品部門に、僕が撮影したNHK大河ドラマ西郷どんのポスターが3点入賞しました。

撮影時間が20分しか時間がない中、鈴木亮平さんに何度も桜島の前で、

気合を入れてジャンプしてもらって出来上がった作品。みなさんのおかげです。。。感謝!!!

2月29日から3月15日まで恵比寿の東京写真美術館で展示されます。

是非見に来て下さい!!!

***残念ながらコロナウイルスの為中止となりました***

film

filmには何か湿気を感じる、生物というか、その場の空気を感じることができる、、、

フォーマットが大きくなればなるほどそれを感じることができる。

僕はまたfilmの可能性を感じている、filmが好きだ。

Taro

CANOn Eos 5D mrk4  VOIGTLANDER COLOR-SKOPAR 28mm F2.8

味のある白黒が撮影できるレンズ。

愛犬タロウ今4ヶ月ちょい、やっと意志疎通ができるようになったかな。。。

1996

San Franciscoの美大を卒業した後アメリカを横断した、、、自由に思うがまま、、、

あの頃の空気が映っているのだろうか、、あの時の気持ちを思い出した。

この先に続く道をどこまでも、、自由に、、直感を信じて!!!

My old school works in San Francisco 1994

サンフランシスコの美大生の時の作品を見ると、その時何を考え、何も求め、何を目指していたのか、、、懐かしき日々を思う。ヒッピーとヤッピー、色々な人種が交わる街サンフランシスコで過ごした日々は、きっと僕の写真に何かの要素をあたえているはずだ。

初心を忘れず、日々精進してまいります。。。

森と珊瑚と鯨

今年もザトウ鯨の歌が聞こえる季節がやってくる。

鯨は繁殖と子育てのためにアリューシャン列島やベーリング海の方から、

この奄美大島の暖かい海に四月ごろまでやって来る。

餌は食べずに繁殖と子育てに専念すると言う。豊かな海に感謝!!!

New Family

子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が青年になった時、
自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

イギリスの古いことわざ

マルハニチロ

マルハニチロ マグロ完全養殖 CM ドローン、水中撮影担当しました。

マグロの泳ぎで流れが発生、撮影している自分が回ってしまうというハプニング、、、

空気の泡を出さないよう、海底30mで息を潜めることは、危険だということ、、、

現場にいなければ得れない知識、、、学ぶ事はいっぱいある。

日々努力して精進してまいります。。。

2020 カレンダー

風によってできたうねりが、重なり合い数千キロも旅をして、

波となって儚く昇天する。

Film時代から集めた波の写真、、、

幸せが訪れるカレンダー2020 是非見てください。。。

Typhoon 19

人間が近づくことが出来ない、波が割れていた、、、

ここ奄美大島のポテンシャルの高さに驚かされた。。

自然に対する謙虚さを大切に、、

Respect mother ocean!!!