THE SURFER‘S JOURNAL JAPAN 15.2 聖なる島に生きる
さわやかな秋晴れが続く10月終わりの台風26号、2018年この年は台風あたり年だった。
台風からのウネリは数日前から上がりはじめ、THE DAYは明日の朝だと感じていた。
翌日波はダブルトリプルオーバーまでサイズアップし風は完璧なオフショアだった。潮が引いてくると波はさらにほれ上がりチューブの波がでてきた。沖には数名のピックウェーバーがいた、その中でもひときわ目立つ黄色サーフボードで勇生はそのチューブを狙いチャージしていた。背景に広がる雄大な大自然を大切にしているローカルサーファーの一人 碇山勇生^_^