CHARFILM

Steeper and Deeper

surf photographer

ノースショアの中でも世界中のサーファーを虜にしてやまないパイプライン、陽が傾くと現れるこのグリーンルームを撮影したく駆け出しカメラマンの僕は、当時ニコンが出していたニコノスと言う水陸両用フィルムカメラ35mmf2.8を片手に一意専心に波をくぐり沖まで泳ぎ撮影した。ピントを合わし大事にシャッターを押す36枚撮りのフィルムはなかなか終わりきらなかった。陽が沈む寸前に押せた最後の一枚、今でもこの瞬間を僕は覚えている。。。

photostory

カリブ海の真ん中に、シルバーバンクと呼ばれる珊瑚でできた海底が浅い地域がある。

そこは冬の間イルカや、クジラが繁殖と子育てのために生息している、美しく夢のような場所だ。

僕は国連の海洋調査隊と座礁した日本の貨物船の下を潜る機会があった。

暑くて飛び込んだ海の中は色とりどりの珊瑚と、クジラが優雅に泳いでいた。

今でもこのクジラの唄声をおぼえている。。ドミニカ共和国

aloha

世界中のサーファーが冬になると、まるで巡礼のように訪れるノースショアその中でもパイプラインは聖なる場所だ。夕方になるとパイプラインに現れるグリーンルーム、それは太陽の陽が波に透けて見える黄金で緑色の空間。ローカルレジェンドサーファー達が魅せた至福の時^_^
お互いをリスペクトし信じ合っているからこそできるライディング^_^
Derek & Liam

R.I.P.Derek Ho

surf photo

今年はいろいろな自然現象が起き、台風も数が少なく例年とは違うコースだった。

だがやはりこの場所にはいい波がたった。。。数少ないチャンスをものにできてうれしい。。。

日々精進してまいります。。Typhoon 8 ,2020

STAY HUMBLE

今発売中のNALU に去年の台風19号でのBIGwave SURFERの友情と情熱の記録が掲載されています。

自然に対して人間は謙虚であること、それはとても大事なことだと気付かされた。。。

wetsuits

ウェットスーツ撮影担当させていただきました。

限られた時間で、クリエイティブな撮影を求められる現場、、

みんなの気持ちで良い撮影ができました。。

ありがとうございます。Big MAHALO micro, akira, toshi ,Mirei

Typhoon 10

恐ろしいほどの勢力を持った台風10号は、我々に自然の脅威を見せつけた。

島は何かに守られたように、被害は少なくすんだ。

僕はこの命巡る奄美大島の自然に対して、畏敬の念を抱かずにいられない。

Patagonia surf

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Following a last-minute flight to Japan last summer, Kohl Christensen (@deepwatersurf) met up with dear friend Yusei Ikariyama (@ikarip) with a typhoon swell in their crosshairs. Their hunt led them to this never-before-surfed, merciless cylinder. They had no safety team, no backup, and in the channel they considered the consequences from the refuge of their @fcdsurfboards guns. A silent moment passed, and Kohl quipped, “Yusei, you have three kids. I have two. If I were in my twenties I would freakin’ go for one of these right now.”⁠⠀ ⁠⠀ “Yeah, Kohl, sorry. I no try this time,” Yusei agreed…⁠⠀ ⁠⠀ Read the rest of “The Unridden” on #TheCleanestLine through the link in bio. ⁠⠀ ⁠⠀ Photo: @charfilm

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去年の台風19号、奄美大島のポテンシャルの高さに驚かされた。

世界の人に自分の写真を見て頂けるのは嬉しいです。

rainbow wave

日本が誇るサーフアイランド新島には、世界でも珍しいガラスの原料になるコーガ石の砂のビーチがある。砂はそれ自体でも白く輝いており、海の水がその光を吸収し反射させ輝いて見えた。夏の最後の台風スウェルは、小さくなってしまったが、限りなく透明に近い波は美しく、波に押し出された水滴は七色のまばゆい光と舞い上がった。今でもこの光を覚えている。

Patagonia surf

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As the swell started to show signs of it hitting the island we started to make some moves. Looking at the charts/forecasts/maps/making calls, we guesstimated that the peak would be the next morning so we joined the local crew for an evening session in one of the most beautiful beaches on the island with some of the softest sand you could ever set your feet on (mind the sharp reef in the water though). ⁠⠀ ⁠⠀ Kohl would wait patiently, talking to everyone in the water, watching everyone catch waves, but at the same time actually the crowd was waiting to watch him catch one and when the right one came through, he picked this one off and disappeared deep down the line up with the wave. ⁠⠀ ⁠⠀ Read the full story of “The Unridden” on #TheCleanestLine through the link in bio.⁠⠀ ⁠⠀ Photo sequence: @charfilm @deepwatersurf @ikarip @fcdsurfboards @cannensurf

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世界のpatagonia surf のインスタに写真使用してもらいました。世界の人々に見てもらえるなんて嬉しい!!!

endless summer begin

昨日奄美大島は梅雨入りしたらしいが、今日は夏日!

今年も俺たちのendress summerがやって来るぜ!!!

奄美大島ではデイゴとイジュと月桃の花が咲くと梅雨が来ると言われている。

またデイゴの花が沢山咲く年は台風が多いと言われている。

今年のデイゴは真っ赤な花が沢山咲いている。。。

PIPELINE 1998

ノースショアの中でも世界中のサーファーを虜にしてやまないpipeline、陽が傾くと現れるこのgreenroomを撮影したく駆け出しカメラマンの僕は、当時NIKONが出していたニコノスと言う水陸両用フィルムカメラ35mmf2.8を片手に一意専心に沖まで泳ぎ撮影した。まだ経験不足の僕は何回も波に揉まれながら撮影した。ピントを合わし大事に押す36枚撮りのフィルムはなかなか終わりきらなかった。陽が沈む寸前に押せた最後の一枚、今でもこの瞬間を僕は覚えている。。初心を忘れずに頑張ろう。。。

 

Tom Curren

僕がサーフィンカメラマン駆け出しだった頃、毎年冬になるとノースショアに通っていた。サンセットのインサイドボールがチューブになっていたので、望遠レンズ600mに試しでテレコンX2を、、1200mm大望遠レンズの初挑戦、、canon eos1に装着してマニュアルでピントを合わし、プロビアfilmを+1増感してASA200で撮影した。スタイリッシュなサーファーが、沖からボトムターンし、かっこ良くチューブに入ってきたので無我夢中で撮影した。なんとそのサーファーは永遠のサーフヒーローTom Currenだった、、、 必然的偶然、、、運は自分で呼び寄せるもの。。。

Typhoon 19

人間が近づくことが出来ない、波が割れていた、、、

ここ奄美大島のポテンシャルの高さに驚かされた。。

自然に対する謙虚さを大切に、、

Respect mother ocean!!!